By J.K - 2006/05/06 00:06
主婦の作業時間は週91.6時間と、会社の平均就労時間の2倍以上の激務。同社は、保母や料理人、家政婦、運転手など主婦がこなしている主な役割10項目について、それぞれの作業時間から得られるべき賃金を積算した。
従来の主婦の仕事を夫婦で分担する新しい世代の「家庭」のあり方、という現在主流になりうるべき考え方からすると、この「試算」はいかがなものかと思う。なぜならこれは、主婦が専業で夫に尽くすということを前提としているからだ。
「あなたは主婦である私に、年1500万支払うべきなのよ!」
「君はいつからボクという企業の従業員に成り下がったんだい?」
同社関係者は「母親の仕事がいかに大きな経済的価値を社会にもたらしているか、知ってもらえれば」と話している。
だとしたら、この試算は男性にだけ知らせておくべきだろう。もしこの試算を「母親」が試したのなら、算出された金額と現在の処遇の乖離に不満が生じてくるだろうから。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060504-00000046-jij-int
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