By J.K - 2006/05/07 00:39
ノートの取り方からごみの出し方まで、大学生活の基本を教える授業が、今年度から金沢大学(金沢市)で始まった。背景には、高校までの教育で大学で学ぶための基礎が身に付いていないという実態がある。
何をバカなことを…と思われるかもしれないが、(一応)現役大学生としては歓迎すべき授業だという印象を受けた。…つまりそういう印象を受けざるを得ない状況が実在するということだ。
今通っている大学では、私語・メール・着メロは当たり前、イビキをかいて眠る奴、カタカタと喧しくPSPで遊ぶ奴、授業に遅れて入ってきてドアを開けっ放しにする奴、授業中ハイヒールで廊下を走る奴、下校時歩道をバイク二人乗りで走る奴…例を挙げたらキリがない。所詮は地元の国立大学、とほぼ諦めている状態だ(あまりの酷さに授業に出れなくなったことも多々…2留した原因の半分はそれだ)。もちろんそんな人間ばかりではないので「アタリ」の授業のときはとても楽しいけれど。
「大学=タガの外れた高校」…色んな意味で。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060506-00000042-jij-soci
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