By J.K - 2006/02/18 12:22
「自分の子どものことで悩んでいた」と供述していることも判明。捜査本部は犯行の背景に、長女(5つ)の成長に関する悩みがあるとみて、供述を拒んでいる動機の追及を続けている。
自分の子どものことで悩んだから、他人の子どもを殺してしまう。それが動機と言えるんだろうか?本当に子どものために悩んでいるのなら、母親である自分が人殺しをすれば我が子がどんな境遇に立たされるのかを考えるべきだった。自分と同じように、他人も我が子を思いやっていることを考えるべきだった。
どうやらこの母親自身も孤独だったようだけど、人間は余りに孤独になると冷静な判断が下せなくなるんだろうか。
この事件、たとえ動機を「子どもに関する悩み」だと供述しても、突き詰めれば「自分のストレス」を解消するためだと言い換えられるだろう。
何の罪もない子どもを殺した。そして我が子の人生をこの上なく不幸なものにした。
同情の余地はない。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060218-00000081-kyodo-soci
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