By J.K - 2006/05/07 23:52
同市長は、家庭で使用される水の3分の1はトイレで流されていると語り、「小便だけであれば流す必要はなく、水の大幅な節約になる」と強調。「浪費を見直す場合は、まず水の節約を」と述べ、市民もこれにならうよう求めた。
「市長たる者」がこういうことを言うと少し変に思ってしまうけれど、その内容には大いに賛成する。確かに普段の"行い"を振り返ってみれば、たったコップ2杯ほどの"水分"を流すためにタンク一杯の水を使っている、という大いなる無駄に気づかされる(実際は"小"で流すのでそれほどでもないが)。流さなくてもいいというのは余りに極端だけれど、明日から少し気を使ってみよう。
もし可能なら、「流さなくてもいいトイレ」なんてものが開発されてほしい。水無しで動く洗濯機なんてものが開発されるぐらいだ、不可能じゃないだろう。
Quot : http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060502/060502100715.fy57trg0.html?fr=rk
Thanks! : 0 comments , 0 trackbacks
この記事の内容について感想をお願いします
ヨーロッパ+MORE STORIES
- 1年3カ月便所流さず=市民にも奨励―ロンドン市長 - 05/07
広告
スペース
スペース
広告
PR


