By J.K - 2006/05/10 14:55
使い捨ての代表格として、国内で年間約250億膳(ぜん)が消費される割りばし。その9割を占める輸入先・中国が生産制限を決め、弁当や外食など関連業界に影響が出始めている。
ガソリン値上がりに続き、またも吉報。今当然のようにあるものが、限りある大切なものだということに気づかされる大きなキッカケがまたやってきてくれた。「何か起こるまで行動を起こさない」のは警察の専売特許ではなく、一般消費者の中にこそある理念。このまま中国からの輸入が途切れ、割り箸が使い捨ての代表格から降板することを願うばかりだ。
ウェディングパーティなどでセットされている綺麗に装飾された箸、あれを「(箸入れに)少し汚れが付いているから」「確かめている時間がもったいない」という理由で箸ごと捨てる飲食業界。そんな綺麗な箸や、全く手を付けられていない料理がゴミ箱に大量に捨てられることがなくなる日はいつかくるのだろうか…。
Quot : http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060509k0000e040060000c.html
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