ほ乳瓶をクッションで支え、乳児一人でもミルクを飲めるアイデア商品を、小野市天神町の主婦大杉千里さん(35)が開発した。自身の子育て体験をヒントに「育児の負担の軽減に」と商品化。昨年五月から通信販売を始め、最近では月に二十-三十個のペースで売れる人気商品となっている。
子育ての大変さや商品開発の動機は評価するけれど、子どもが生活の中で最も母親に密着できる時間、すなわち体全身で愛を感じられる時間を奪ってしまうことに、どうも納得がいかない。子どもを育てるのに最も適した条件は、家族とのスキンシップがあることだと聞いたことがある。親が少しキッチンに移動してしまっただけで「居なくなってしまった!」と感じてしまう(今の時間ならキッチンに居るだろうなという予想ができない)子どもにとって、授乳の時間に親が居ないということが一体どれだけ寂しいものなのか。育児の経験がない以上あまり強くは言えないけれど、そんな授乳時の「スキンシップ」を省いてまで優先させる「仕事」なんてあるんだろうか。
たった20分か30分で、授乳時のスキンシップなど足元にも及ばない「重大な仕事」がこなせるとは、なんて優秀な親だろうか。その子どもの将来が楽しみだ。
Quot : http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000028347.shtml
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スペース
こんばんは。
大杉千里です。
商品の意味をご理解いただくためには、ぜひホームページへ一度お越しください。
「ママ代行ミルク屋さん」は、育児を軽減し親が楽になるための手抜き商品ではありません。
育児ストレスから母親を解放し、赤ちゃんに愛情をたっぷりと注いでいただく為の商品です。
管理人です、こんばんは。
わざわざ本人様が…すみません。
誤解される内容ではありますが、私も商品そのものは否定しません。
あれば便利だとは思いますし、現状、なければどうしようもない人が居るのも事実でしょうから。
ただ、例えば、駅にエスカレーターがあれば「わざわざ」階段を使おうとは思いませんよね。
この記事は、商品の批判ではなく、駅のエスカレーターと同じように考える人に対する批判なのです。
「この商品があれば楽じゃん」
安易にそう考えてしまう人は必ずいるでしょうから。
商品そのものが悪いというのでは決してなく、
上記のような感想を強く持ったのでこの記事を書かせて頂いたのです。
実情を知らない理想論(机上論)で申し訳ないです。
ご丁寧に、お返事をありがとうございました。
商品自体へのご理解をいただきまして、嬉しく思います。
育児の手抜きに使って欲しくない・・・というのは
私の願いでもあります。


