By J.K - 2006/05/12 01:34
ハイティーンや若い女性が、酒を飲む機会が増えている。しかし、女性は男性に比べて、生理学的にアルコールの影響を受けやすく、短時間に大酒を飲んだりすると、将来的に健康上の問題を引き起こすこともあるという。
「女の子はあまりお酒を飲まない方がいいよ」
「それって男女差別ですよ」
タバコも然り。確かに男性から「止めろ」と言われれば「自分たちのことを棚上げしてる」と思われるのは仕方ないけれど、そんな理屈を捏ねてまで自分の身を危険に晒したがる女性が多いのは何故だろう。
女性が飲酒や喫煙をしなかったのは、強い意志があったわけでもなく、興味を持っていなかったわけでもなく…そうする女性が他に少なかったから、つまり単に周りに与える悪い印象を気にしていただけだということだろうか。それが「男女平等」のチープな解釈によって取り払われ、自分だけが「スモーカー」や「飲兵衛」だと感じることが少なくなり、やがて彼女たちの考える(であろう)「女性らしさ」の中に、非喫煙や下戸という「美学」が含まれなくなってしまった(おそらく彼女たちは周りの目を全く気にせずに、「『美学』の押し付けだ」と合理的反論をするだろう)。そして、今や「身の危険」という"最後の手段"を取り出して説得しなければ、喫煙や飲酒を止めさせることができなくなるほどになってしまった。
これはアメリカでの調査をもとにした記事のようだけれど、さて"大和撫子"は「女性らしさ」の中に何を含むんだろう。
Quot : http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1945104/detail
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