By J.K - 2006/05/12 01:48
中国で、36時間コンピューターゲームで遊んだ後に自殺した13歳の少年の両親が、ゲーム販売業者を相手取り10万元(約139万円)の損害賠償を求める訴訟を起こした。
たった13歳の自分の息子に36時間も(連続で?)ゲームをさせたことについて、この母親はどう思っているのだろうか。自分の子どもがどういうゲームをしているのか(14歳以上というレーティングをどう捉えたのか)、どういう心の傾向を持っているのかを把握しようとしないその結果が出ただけ、という見方をするのは少し残酷か。
この母親、この訴訟が「失敗」に終われば、次は24階建てのマンションに住むように紹介した人を訴えるんだろうか。あるいは窓を取り付けた設計士をか。
Quot : http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20060511/JAPAN-213022.html?fr=rk
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ととと…ちょっと待った、の自己レス。
ゲームそのものに普遍的に内在する問題点の存在をすっかり忘れてた。
この少年のようなケースは稀だとしても、
こういう事件を引き起こす可能性のあるゲームを
障害無しに存在させ続けさせてしまうことには問題があるかもしれない。
そのことに対する警鐘としての訴訟だとしたら、その意義は高いかな。
もしそうなら頑張れ、母親。
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