By J.K - 2006/02/20 07:32
3月下旬から社保庁のホームページで利用希望者を受け付ける。申し込みをすると、閲覧に必要なID番号とパスワードが郵便で送られる。それをホームページに入力して自分の年金記録を確認する仕組みだ。
つまりそれを悪用し、フィッシング詐欺で儲けようとする人間が出てくるかもしれない、ということか。例えシステムが完璧だとしても、それを扱うのは人間。時代の急激な変化に、国の古巣が対応できるとは思えないな。
「担当者がWinnyを通じて年金情報を盗まれ、年金未納者のリストが流出してしまった」
そんなニュースが日常茶飯事のように流れる日が近づいてきた。
Quot : http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060220AT1F1900719022006.html
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