By J.K - 2006/12/22 22:32
冒頭陳述で検察側は、木下被告が裏金を着服した動機について「正規の会計では処理できない性質で金額が莫大(ばくだい)なことから、『一部を自分のものにして、子どもの将来のためにも金を蓄えておいてやりたい』と考えた」などと指摘した。 使途については3人の子ども名義の定期預金口座に100万円ずつ入金したほか、子どもの自動車学校の教習費や学校の授業料、自分のゴルフ会員権の購入などに充てたことを明らかにした。
子どもの将来を汚い金で飾るなんてこと、よく平気できますねこの人。結局その子どもは汚い金で将来を踏みにじられたんでしょうね、今もきっと恨んでますよ。それとも、子どものためなんていう大義名分で自分の小さな罪悪感を誤魔化していただけなんでしょうか。
Quot : http://www.asahi.com/national/update/1222/NGY200612220007.html
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