By J.K - 2006/12/26 15:57
喫煙率の数値目標の新設は、厚労相の諮問機関・厚生科学審議会の専門部会で検討されていた。04年の喫煙率(男性43・3%、女性12・0%)を、「男性30%、女性10%」にするという案を軸に論議が進められていたが、一部委員と、たばこ業界が猛反発していた。
あれだけ音楽業界と世間の反発を買ったPSE法の施行は断行し、ろくな議論もまだされないまま教育基本法は改正したくせに・・・こんな世間の反発を買いそうなテーマについての「たばこ業界」
とたかが「一部委員」の反発は素直に受け入れるとは。政府の指針は「長いものには巻かれろ」じゃないかと思わずにはいられない。普通こういうテーマで反発を受け入れるとしたら、「個人の自由の問題がある」とかそういう理由じゃないのかな。業界の反発って・・・金銭問題オンリーじゃないの。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000405-yom-soci
Thanks! : 0 comments , 0 trackbacks
この記事の内容について感想をお願いします
政治+MORE STORIES
- 「総務省の公選法解釈がおかしい」 選挙期間中ブログ更新の市長候補 - 09/06
- 政治資金 「1円以上公開」決定 与野党合意 首相「格段の進歩」 - 12/05
- <少子化白書>2055年の人口8993万人と推計 - 11/02
- <防衛省>幹部の行動把握でGPS付き携帯の導入検討 - 11/01
- <中川自民幹事長>「忠誠心なき閣僚は去れ」講演で苦言呈す - 02/18
広告
スペース
スペース
広告
PR


