新年を迎えた香港で1月1日、喫煙による健康被害の削減を目指した新しい条例が施行され、レストランや飲食店、オフィス、学校、カラオケ店など、公共場所の多くが、新年を迎えた1月1日から全面禁煙となった。違反した場合は、最高で5000香港ドル(約7万6000円)の罰金が科せられる。
香港ではかなり厳しめのたばこ対策。ちょっとやりすぎという印象も受けるけれど、受動喫煙による「被害」や子どもたちへの影響などを考えれば安いものだ。
英国政府は1月1日、たばこを購入できる年齢を、現行の16歳から18歳に引き上げる、と発表した。今年10月1日から、イングランドとウェールズで適用する。
そんな子どもたちを守る取り組みの一つをイングランドとウェールズが。スコットランドや北アイルランドでも同じような対策を考えているらしい。
2007年、これだけ他国で色々な取り組みが行われているんだから、そこは頑張って真似していってほしいが・・・
神奈川県議会は21日の本会議で、未成年の喫煙や飲酒を防ぐため、たばこや酒の自動販売機に成人識別機能を設置するよう販売者に義務付ける全国初の条例を可決した。2008年夏までに完全施行し、違反した場合は販売者名などを公表する。
いかにも「らしい」と思ってしまった。条例というところが少し頼りないけど、このまま全国規模に広がっていってほしい。少なくとも、喫煙率の数値目標すらまともに立てられない厚労相よりか、よっぽど期待できそうだ。願わくば、タバコを買うためのICカードがヤフオクに出回りませんように。
Quot1 : http://www.cnn.co.jp/business/CNN200701010016.html
Quot2 : http://www.cnn.co.jp/business/CNN200701010020.html
Quot3 : http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20061221000324
- 新年明け、飲食店など全面禁煙に 香港 - 01/02
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