By J.K - 2007/01/09 20:26
ポスターになったのは「全国を概観した地震動予測地図」。同本部地震調査委員会が全国を1キロ四方ずつに分け、地震発生確率などを計算した。各地域が06年1月1日から30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を、「26%以上」(濃い赤)から「0.1%未満」(薄い黄色)まで5色に分けて示している。
交通事故に遭う確率は、信号を守ったりなど交通ルールを守ることで下げられるのと同じように、地震の発生率そのものは変えられないけれど、それも含めた「地震による身の危険率」は下げられるんだと考えられるようなマップだったらもっとよかったかな。たとえば、高いところに物を置かない(危険度-3%)、風呂桶の水は貯めておく(危険度-1%)なんていうふうに。発生率の低いところでも、それらをしない場合は危険度が1.5倍になる、なんて設定してみてもいい。
とにかく、自分の居住地が確率の低いところだろうと高いところだろうと、単に、地震の発生率に一喜一憂するだけで終わってしまわないようにしたい。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000004-maip-soci
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