By J.K - 2007/01/10 16:36
米マイクロソフトは1月9日(米国時間),2007年初となるセキュリティ・パッチの提供を開始した。今回提供されるパッチMS07-001~004の4 個。このうちMS07-002~004の3個が最悪の危険度を表す「緊急」。残るMS07-001も,危険度は上から2番目の「重要」である。これらのパッチを適用しないと,Office製品でファイルを開いたり,Internet ExplorerでWebページにアクセスしただけで悪意ある攻撃を受ける危険性がある。
- 緊急
-
Microsoft Excel の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Office, Excel)
Microsoft Outlook の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Office, Outlook)
Vector Markup Language の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows, Internet Explorer)
- 重要
-
Microsoft Office の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Office)
CF : マイクロソフト - 2007年1月のセキュリティ情報
CF : ITpro Security - OfficeとWindowsに「緊急」が3件,米MSが今年初パッチ
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