陸海空3自衛隊で、ホームページ(HP)のアクセス(閲覧)件数競争が激化している。2005年の件数でトップに躍り出た海自に負けまいと、空自は昨年、約600万円をかけて外部に委託したほか、陸自もデザインを刷新。
ウェブサイト作成に600万円・・・こんなことをすると、逆にイメージが悪くなるような気もするけど大丈夫なんだろうか。自衛隊員になりたいかどうかは、そんな簡単なイメージで決めるものなのか。
各自衛隊のHPは、自衛隊への関心度が低い10~30歳代の若年層を意識し、戦車や艦艇、戦闘機などを動画で紹介するなど、文書類が中心の中央省庁のHPとは趣を異にしている。
必要なのはウェブサイトで"戦車や艦艇、戦闘機など"に興味をもった若者ではなく、本気でこの国のために尽くそうと考える人間のはず。こういう色気づいた募集ばかりしてるから、自衛隊員による犯罪がよくニュースで流れるようなことになってしまうのではないか。そこは時代の流れに乗せる必要があるのかどうかもっと考えた方がいいだろう。あるいは、活字もきちんと読みたがらないような人間が多いのか(欲しいのか)、自衛隊には。国の「狗」として散れる隊員を育てようとしているくせに、PRの仕方が一般企業レベルというのはいかがなものか。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000306-yom-soci
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こういう色気づいた募集ばかりしてるから、自衛隊員による犯罪がよくニュースで流れるようなことになってしまうのではないか
色気づく前の募集を見て応募をした世代の自衛官犯罪者の方が多いのでは。
確かに・・・その通りですね。
ただ、そういう募集に応募するのは若者でも、募集の内容に関して指示や許可を与え監督するのは、やはり30?40代(あるいはそれ以上)の人間です。募集を「する側」に含まれる人間の心理として、そういう内容は自分や自分の所属する集団に何かしらのマイナスイメージを抱いでしまう(自分の所属する集団の士気が下がるとでもいいましょうか)んじゃないかと思うんです。
もし自分の勤務先が、どうにも使えないような人間すらターゲットに含めるような募集広告を出したとしたら、おそらくその瞬間マジメにやる気をなくすと思います。何のために苦しい思いをするのかが分からなくなるかもしれません。
追伸。正直、指摘していただかなければこういう考えには至りませんでした。コメントありがとうございます^^


