By J.K - 2007/01/24 15:05
同店は平成元年にカラオケ店に改装されて以来、適切な消火設備を整えないまま無届け営業を続けていた。消防士長は内部調査に対し、「消防士として建物を見ていなかった」と危険性を認識できなかったと説明。火災後に同店の利用を報告しなかった点については「個人的なことなので、上司に報告することではないと思った」と釈明しているという。
管轄内の、自分の義父が所有するお店を利用することが「個人的」レベルで済まされるかどうかはともかく、少なくとも、やましいところがあるから上司に報告しなかったというのは確かでしょう。
消防士が普段どのような生活をしているのかは知りませんが、プロとして、消火設備がきちんと整っているかどうか、一見して「何かおかしい」と気づくぐらいの能力はあるはず(べき)です。なんだか、「消防士として」見ていなかったという言い訳で、自分の能力の無さを否定しようとしているように感じます。あるいは、自分の義父への配慮から、気づかなかった振りをしたのでしょうか。いずれにせよ、なぜこの程度の人が消防士長になれたのでしょうね。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000011-san-soci&kz=soci
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