By J.K - 2007/01/25 12:58
統一地方選で県議選を控える山形県選管は「漫然と開票を続けてきたが、改善できることに気づいた」と話し、3月までに各市町村に改善策提出を求めている。
企業や個人のように、常に(市民に対し)「より良き」を目指さなければどんどん取り残されてしまうという状況にあまり縁のない彼らにとっては、大きな進歩だと言えるでしょう。改善できるかどうかは気づくものではなく、考えるもの。改善点は、すでにあるものではなく作る、作り続けるものだと思います。今回の改善案を好例とし、一般の企業とは違い、国や地域全体を司る立場にいる人たちにこそ、そういった考え方を常に持ち続けるという意識付けをしていくべきでしょう。
「国」や「地域」としての発展は、国民や地域住民一人一人の努力を期待するのではなく、まず、彼らを看る立場に立つ人間が常に進歩し続けようとする姿勢を持つことから始めるべきでしょう。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000050-mai-soci
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