By J.K - 2007/01/28 16:38
東国原新知事は就任当初から一貫して「質素な生活」を望んでいる。この日、宮崎市内にある知事公舎の視察で新知事は「県の財政規模からいって豪華過ぎるのではないか?」「庭園を維持するだけで大変なコスト」など苦言ともとれる感想を残しながら、「危機管理の司令塔という機能は評価する」とも。
知事としての「能力」の面で、あまりよい評価はできない(経験のなさやコネなど)というのをよく聞きますが、知事としてもっているべき「資質」の面でいえば、5億円の豪邸を「豪華すぎる」と表現できることは非常に大切だと思います。対外的には多少の豪華さは必要なのかもしれませんが、やはり県民の生活あってこその「対外」でしょうから。ただ、"取り壊しにも年間維持費と同額の約1000万円かかる"ということなので、まず知事にはここに住んでもらい、その維持費をどれだけ減らせるのかという面で、好例を残してもらいたいですね。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000095-sph-soci
Thanks! : 0 comments , 0 trackbacks
この記事の内容について感想をお願いします
政治+MORE STORIES
- 「総務省の公選法解釈がおかしい」 選挙期間中ブログ更新の市長候補 - 09/06
- 政治資金 「1円以上公開」決定 与野党合意 首相「格段の進歩」 - 12/05
- <少子化白書>2055年の人口8993万人と推計 - 11/02
- <防衛省>幹部の行動把握でGPS付き携帯の導入検討 - 11/01
- <中川自民幹事長>「忠誠心なき閣僚は去れ」講演で苦言呈す - 02/18
広告
スペース
スペース
広告
PR


