By J.K - 2007/01/30 19:26
客8人が死傷した兵庫県宝塚市のカラオケボックス「ビート」の火事で、県警捜査1課と宝塚署は、経営者の上江洲(かみえす)安一店長(53)について、火事発生の危険性を認識しながら適切な防火管理を怠った疑いが強まったとして、一両日中にも業務上過失致死傷容疑で逮捕する方針を固めた。
防火管理の第一(唯一)責任者がこの店長だとしたら、結局は、上司の監督不届きが今回の事件の根源ということでしょうか。直接の原因を作ったのがアルバイト店員なのは確かですが、だからといって8人の死傷の責任を全て一人に押し付けるのは流石に重過ぎると思っていたので、少しほっとしました。
この件とはあまり関係ないですが、やろうと思えば誰でも起業できるようになった昨今、「青年実業家」として人を雇う経験の少ないまま社長や部長などの権限をもって会社を運営する人も少なくはないと思います。火災に限らず(今回はどちらかというと店長のミスあるいはもっと上層部でしょうが)、自分の部下のあらゆるミスや倫理違反などについて、それがないかどうか、日ごろから責任を持って監督するように心がけてほしいですね。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000508-yom-soci
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