By J.K - 2006/04/07 21:02
小坂文科相は「すでに9割の小学校が英語活動に取り組んでおり、機会の均等を考えるとどの学校でも英語活動に親しめる環境作りは必要だ。インターネットのコンテンツは9割が英語だ」と述べた。
「インターネットのコンテンツの9割が英語」であることを英語必修化の理由のひとつにあげるのはどうかと思うけど。それなら英語を習わせる前に英語サイトの正しい利用方法、そもそもパソコン・インターネットの正しい利用方法を英語以上に教えなきゃならんでしょうに。
結局、ゆとり教育のときと同じように、なんの合理的説明も科学的検証結果の周知もなく、な~な~の内に当事者である子どもたちは英語必修化旋風に巻き込まれていくんだな…。
メリットは英語能力の充実、デメリットは日本語能力の低下のおそれ。その引き算の結果がはっきりしないままの見切り発車…怖いなぁ。もし失敗したら、文科相は、小坂のオッサンは責任取れるんだろうか?
ゆとり教育の被害者は今も「泣き寝入り」してるんだよ…?「学力低下」なんて罵られながら、ね…。
Quot : http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060407/K2006040701170.html
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