By J.K - 2006/04/18 23:58
12日の就任会見で記者から年齢と生年月日を聞かれた川野辺氏は「プライベートなことなので」「女性に年齢を聞くんですか。すごいですね」などと述べ、公表を拒んだ。法務省が発表した人事異動の資料でも、川野辺氏が公表に同意せず、当初は生年月日と出身大学が伏せられていた。
男女平等と感情的差別との境界線の問題。それを考えるうえで、これはあるいみ象徴的な拒否に思える。いわゆる"お茶汲み"扱いが非合理的差別なのは当然だけれど、人事異動資料のような公的場面で女性に年齢を聞くことをそれと同じような視点でみているかのような拒否は、適当ではないと思う。
昨今、"弱い"あるいは"華奢"な立場にいる女性にある程度の優遇措置をとる場面が増えてきたけど、今回の場合のような"乱発"とも思える態度はいかがなものだろう。
この人は、就任会見を"セレブパーティ"か何かと勘違いしてるのだろうか。あるいは、これも個人情報保護か。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000044-mai-soci
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