By J.K - 2006/04/19 00:28
構造改革については、全体として「プラス」と見る人が計60%、「マイナス」と見る人は計30%。ただ、構造改革により、「社会の格差が広がった」という人は計59%で、「そうは思わない」計35%を上回った。
いわゆる"上位層"に属する人たちが格差を「気にしない」あるいは「気づかない」という可能性も含めて考えると、59%というのはやや控えめな数値じゃないのかと思う。しかし逆に、メディアによって下位層に属すると"思っている"だけの人が増えているだけなのかもしれないとも思う。チャンネルを回せば「セレブ」「IT長者」などの言葉が目に入り、それと自分の生活水準を単純に比較してしまう人は少なからずいるだろうから。
しかし、ほんの数年で広狭するほど、格差というのは単純なものなのか。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000012-yom-pol
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