女子生徒に700回以上「死ね」などと嫌がらせメールを送ったとして、奈良県警天理署は8日、同県天理市の市立中学校に通う15歳の3年男子生徒2人を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。
単にいじめているだけでは逮捕にはならず、嫌がらせのメールが多かったからというのが、逮捕に至った主な理由でしょうか。それでも印象としては、補導ではなく逮捕だという点が驚きで、同じような案件(いじめ)に対する、ある程度の抑止力としての効果が期待できるのでは、と思います。もちろんそれを期待するのは子どもにではなく、「いじめは(逮捕されるような)悪だ」と、大人がしっかり教え込むことにですが。もちろんまだ子どもですから、逮捕を切欠に、その後二度と立ち直れないほど荒れしまうということのないように、しっかりフォローする必要があるでしょう(いじめる側に「問題」があるのなら、いじめる側にこそカウンセリングが必要だと思います)。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000236-jij-soci
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スペース
僕もメールでしねきもいなどと大量に毎日きます。
メールボムってやつでしょうか?もういじめメールだけで300件以上嫌がらせで
1000件以上きています
今は拒否しています
学校では殴られます
集団で殴られ帰ったら
集団で嫌がらせメールが
届き拒否したら殴ると
言われました。
ある日やり返そうと思い
ボス的な奴の顔をボコボコに殴りました
コメントありがとうございます。
暴力に暴力で応じるのは、昔の「男同士の喧嘩」といった感じでよくみる手段ですが、最近はどうなのでしょうね。悪化しなければいいのですが。
溜めるだけ溜め込んでから爆発させるタイプの子どもが、数年前から特に多くなっているような印象ですが、こういういじめメールのようなことがあったとき、最初の数件目で「やめろ」と言えるような環境があれば少しはいい方向にいくのでは、と思います。もちろん本人には酷なことでしょうから、周りの大人が相談を受け易いような環境を作ることが大切になってくるのでしょうね。
ニュースを見る限りだと、どの大人も(特に加害者側の親など)、子どもにそっぽを向けるか、あるいは見ているつもりで明後日の方向しか見ていないような印象を受けますね。傍からは印象でしかないですが、誰にも相談できずに独りで抱え込んでしまう子どもにとっては、日々痛感し続けていることなのでしょうか。
いつ、何度考えても、「子ども社会」そのものやそれへのあるべき対応というのは難しいものですね。




