By J.K - 2007/02/14 12:32
マイクロソフトは2月14日、同社のWindowsやMicrosoft Office、Internet Explorer(IE)、Windows Defenderなどに関するセキュリティ情報を12件公開するとともに、修正プログラム(セキュリティ更新プログラム)の提供を開始した。このうち6件には、同社の定めた4段階の「深刻度」の中でもっとも危険な「緊急」のぜい弱性が含まれ、そのうち2件については、ぜい弱性を悪用した攻撃が確認されている。
- 緊急
-
HTML ヘルプの ActiveX コントロール の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows)
Microsoft Data Access Components の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows)
Microsoft Malware Protection Engine の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Microsoft Malware Protection)
Microsoft Word の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Office)
Microsoft Office の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Office)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新
(影響を受けるソフトウェア:Windows, Internet Explorer)
- 重要
-
ステップ バイ ステップの対話型トレーニング の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows, 対話型トレーニング.)
Windows シェル の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows)
Windows Image Acquisition サービス の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows)
Microsoft OLE ダイアログ の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows)
Microsoft MFC の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows, Visual Studio)
Microsoft リッチ エディット の脆弱性
(影響を受けるソフトウェア:Windows, Office)
CF : マイクロソフト - 2007年2月のセキュリティ情報
CF : 「緊急」が6件---マイクロソフトがWindowsやOfficeなどの修正プログラムを公開
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