By J.K - 2007/02/15 22:55
文部科学省は、4月から若手キャリア数人を公立中学校などの学校現場に出向させる方針を固めた。これまで、教育委員会などへの出向はあったものの、学校現場への出向は初めて。出向は1年間で、年3人程度を事務職員として勤務させる見通し。
彼ら若手キャリアがこの経験を活かすことが出来るのは、一体何年先のことなんでしょう。"「学校現場の実態を知らない」と批判される"のが彼ら若手キャリアではなく、実質的な決定権をもつ「ベテラン」層であるということを考えると、単なるパフォーマンス(且つ新人への押し付け)のようにもみえて、やや複雑な思いです。ともかく、この取り組みがどう活かされていくのかは、かなり長い目で見ていかなければならないようですね。
もちろんそれ以前に、1年間の事務職で学校現場の何がわかるのかという疑問はありますが。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000069-mai-pol
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