By J.K - 2007/02/22 12:34
厚生労働省は21日、06年の人口動態統計速報をまとめた。出生数112万2278人、死亡数109万5393人で、人口は差し引き2万6885人の増。05年は速報値で4361人の減となり、初の人口減時代に突入したが、06年は再び人口増に転じた。
某政治家に言わせれば、「産む機械が頑張った」というところでしょうか。非常に「健全」な状況で、喜ばしいことなのでしょうが、あの発言を思い出してしまうと、純粋にそう捉えられなくなってしまいます。物事を冷静に見るというのは大切かもしれませんが、この数字だけに固執し、増やす減らすといった議論ばかりしているから、ああなるのでしょうね。人が生まれる、人が亡くなる、というのを単純な足し算引き算の話のまま説明され、だから頑張れと言われても、誰も動かないでしょう。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000100-mai-soci
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