By J.K - 2006/04/21 20:16
ルーシーさんら10人への暴行事件で起訴された織原被告。これまで一貫して無罪を主張しているが、弁護人によると、すべての被害女性に対して“見舞金”の提供を申し出た。一人当たり数百万円程度を提示し8人中7人とは示談が成立したという。
亡くなったルーシーさんと豪州人女性(当時21歳)のそれぞれの遺族に対しては、「道義的責任に基づいて」30万ポンド(約6400万円)、50万豪ドル(約4200万円)と総額1億円に及ぶ金額を提示した。
無罪を主張しているにもかかわらず、1億円という多額の”見舞金”を提示し、かと思えばやはり遺族の前には姿を現さないという態度を見せる被告。真相がわからないままカネで解決されようとしている遺族の気持ちを、織原"被告"はどう受け取っているのだろう。単に「罪を犯したとは思っていない」という意味で「無罪」を主張しているだけなのだろうか。悪いことはしていないが、カネが欲しいのならくれてやろう、と。そんな被告には、たとえ100億提示されたとしても、遺族は決して納得しないだろう…。
Quot : http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1871852/detail
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