By J.K - 2007/11/11 23:19
“不読”の名作が完売御礼!? 不朽の名作といわれながら、難解すぎて“読まれない作品”の代表格とされるフランス人作家、マルセル・プルーストの長編小説『失われた時を求めて』。そのコミック版(白夜書房)が11月20日に発売されるが、初版はすでに予約分だけで完売状態。大胆に要約された文章としゃれたイラスト…。古典新訳ブームに続き、翻訳コミックも古典の新しい読まれ方となるか?
読書といえば、専門書や啓発物を必要に応じて読む程度で、古典は高校までに授業で触れたものぐらいしか覚えていませんが、古典のまま図書館の奥に眠らされているよりは、原典との解釈の差はあるかもしれませんが、こうして「掘り出される」機会があったほうがとっつきやすくていいですね。ただ私の場合は、まず漫画日本史を読むところから始めなければいけないほどのレベルなので、遠いフランスの古典にはまだまだ手を出せない状況ですが…。
(評論っぽいものばかり書いていると、こういう記事を書くのはなんだか気が楽になります)
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000932-san-ent
Tb : http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/99793/
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