ここはハイビームにすべきなのだろうか?それともロービーム?――ドライバーなら誰もが夜間の車のヘッドライトを上向き(ハイビーム)にするか下向き(ロービーム)にするかで迷ったことはあるはず。
日本自動車連盟(JAF)によれば、道交法では「ハイビームが基本」だが、自動車が少ないときに制定された法令であるため、「クルマの多い今の状況では、普段はロービームで、暗くて対向車がない場合はハイビームというが適切になってきている」と指摘する。しかし、ハイビームやロービームの切り替えは「最後はドライバーの判断ということにならざるを得ない」とも述べる。
道交法で基準が定められていたんですね。街灯の少ない場所ではハイビームを使う、という程度しか聞いたことがありませんでした。ですが対向車がみな一様にハイビームで通り過ぎていくようになるというのは、少し抵抗がありますね。やはり眩しいと感じてしまい、気が散ってしまうような気がします。
確かに出来るだけ遠くから歩行者などの位置が確認できるという点では優れていますが…色々な事情を考慮してどうすべきかもう一度検討しなおすか、ドライバーの判断力を上げるための試みが必要だと思います。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000002-jct-soci
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スペース
トラックバックでとんできました。
参照元の記事に説明不足が生じていますね、きっと。誤解されているとしたらあぶないかなと思いましたので、コメントさせて頂きます。
ハイビームですれ違うのは、お互いに迷惑ですよね~。
だから、やっぱり対向車がいるときは、減光義務があるんですよ~。
相手にまぶしいと感じさせてしまって、事故などを起こさせると「幻惑」といって過失責任が生じます。
だから、ハイ・ローの前照灯が装備されているとのことです。
深夜・早朝、の交通量が少ない状況でしか、当てはまりませんよね、市街地では。
すみません、お邪魔しました。
コメントありがとうございます。
なるほど、常識的に考えてハイビームですれ違うのは眩しいだろう程度にしか思っておらず、そのような名前の義務があるとまでは知りませんでした(道路交通法第52条2項がそれらしいですね)。個人的には、普段はローで(交通量が多い場所を通ることがほとんどなので)、一方通行や駐車場などではハイで、ぐらいに考えていました。
いいわけにしかなりませんが、教習では特に何も言われなかったというのが理由として大きいですね。あとは親などの運転でも特にハイとローをカチカチ切り替えているという印象がなかったからでしょうか。
初めて通る道はともかく、せめて通りなれた道はだいたい交通量などもわかるでしょうから、ここは「ハイ」でいこう、などと大まかに決めてみようかと思います。


