By J.K - 2007/11/14 23:38
マイクロソフトは2007年11月14日、Windowsに関するセキュリティ情報を2件公開した。そのうち1件は、最大深刻度(危険度)が最悪の「緊急」。細工が施されたWebページやファイルを開くだけで被害に遭う脆弱(ぜいじゃく)性が含まれる。
- 緊急
-
MS07-061 Windows URI 処理の脆弱性
[影響] リモートでコードが実行される
[ソフトウェア] Windows
- 重要
-
MS07-062 DNS の脆弱性
[影響] なりすましが行われる
[ソフトウェア] Windows
CF : マイクロソフト - 2007年11月のセキュリティ情報
CF : Windowsの修正パッチ公開、「PDFウイルス」が突く脆弱性などを修正
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