By J.K - 2007/11/17 22:04
Winnyなどでの情報流出が相次ぐなか、今度は検索エンジン経由の情報流出が発覚した。サーバーにアップロードしていた資料が、検索エンジンの「ロボット」に引っかかるようになっていた。ロボットから逃れるには、明示的に巡回を拒否するという設定が必要だ。
この記事にある、検索エンジンロボットに対する巡回拒否設定というのは、いわゆるメタタグあるいはrobots.txtによる拒否設定のことを言うのでしょうか。
そうだとしたら、パスワードをかけていなかったというミスだけでなく、検索ロボットに対する基本的な対処すら、するしない以前に知らなかったということになるのでしょうか。人に見られたくないページを作るにはどうすればいいかというのは、HTMLにある程度なじんでさえ居れば、自分のウェブサイトを作る小学生ですら「ひみつのページ」の作り方を知っていてもおかしくないぐらいなのに、仮にもインターネットコンテンツの制作を業務内容に掲げる企業がこの様というのはあまりに情けないですね。
やはりNHK役員の天下り先として非難されるだけあって、キーボードを指一本でしか打てないような人間しかいないということなのでしょうか。今回は実質的な被害は目に見えなかったからいいものの、宿泊先まで全国公開された秋篠宮ご夫妻にもしものことがあったとしたら、どうするつもりだったのでしょうね。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000002-jct-soci
Thanks! : 0 comments , 0 trackbacks
この記事の内容について感想をお願いします
セキュリティ+MORE STORIES
- 「非公開」でも「拒否設定」しないと グーグル・ロボットで「情報流 - 11/17
- 「YouTube」からウイルスサイトへ誘導――ネット詐欺の新手口 - 11/07
- 県警・捜査資料流出:専用電話を開設 問題の巡査長、別のPCを上司 - 02/27
- 総務省予算:ウィニー対策で10億円 - 12/22
- ウィニー有罪:「技術開発に悪影響」 被告ら激しく批判 - 12/13
広告
スペース
スペース
広告
PR


