By J.K - 2007/11/22 00:21
改正出入国管理・難民認定法の施行初日の20日、来日外国人に義務づけられた指紋採取の結果、5人について、入国が認められない「ブラックリスト」の人物の指紋と一致したことが明らかになった。
さっそく成果がでたようですね。ただ、偽造パスポートで入国しようとしたという過去を持つ人物が大半(と言っても5人ですが)とのことですが、今回は正規の手段での入国でしょうか(心を入れ替えて)、それともやはり違うのでしょうか。ブラックリストに一致したら即入国拒否というのが一番簡単で安全な方法ではあるでしょうが、1回の過ちで二度と入国できないということになるんでしょうか。心を入れ替えたということは容易には証明できないでしょうし…。
まだ若干考えなきゃいけない点はありそうですが、初日にして5人も「掛かった」というのは驚きですね。一体、年間何人のブラックリスト人物が入国を試みようとしてきたのでしょうね(成功したかどうかは別として)。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000401-yom-soci
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