By J.K - 2007/12/05 22:07
レーダーで探知されにくいステルス技術を搭載した国内初の実験戦闘機に関する防衛省の開発計画の概要が5日分かった。開発総経費は466億円で、名称は「心神(しんしん)」。来年度から6年かけて飛行試験も含めた開発を進める予定で、初飛行は11年度中の実施を目指す。
先日、大阪でモーターショーがありましたが、国内外の企業が切磋琢磨しながら技術を進歩させつつも、常にその収支や企業イメージを強く意識しながら、我々を楽しませようという姿勢があるからこそ成り立つショーなのだと感じました(実際に見に行ったわけではありませんが)。
だからこそ余計に、年金問題や経済格差などで日常生活に支障のでる国民が少なくない現状をよそに、国産にこだわり、たった1機の戦闘機のために多額の資金を投入しているのを見ても、素直に技術の進歩を喜べないですね。例え100万人を見捨ててでも1億人を守れればいい、というのは理屈としては理解できますが。
ところで、この466億円のうち、一体何十億円が「接待費」なんでしょうね。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000061-mai-pol&kz=pol
Thanks! : 0 comments , 0 trackbacks
この記事の内容について感想をお願いします
科学技術+MORE STORIES
- <ステルス実験機>名称「心神」 開発に6年466億円 - 12/05
- ベクターとオプトリンクスが提携、広告付きフリーソフトの普及拡大へ - 11/28
- <防衛省>“ガンダム”新装備を公開 暗視カメラに生体認証、ファン - 11/08
- 仮想体験で「化粧顔」が分かる…資生堂がシステム開発 - 01/25
- 地震 全国予測マップがポスターに 一目で分かる発生確率 - 01/09
広告
スペース
スペース
広告
PR


