By J.K - 2007/12/13 15:21
マイクロソフトは2007年12月10日、Internet Explorer(IE)やWindowsなどに関するセキュリティ情報を7件公開した。そのうち、最大深刻度(危険度)が最悪の「緊急」に設定されているのは3件。細工が施されたWebページやファイルを開くだけで被害に遭う脆弱(ぜいじゃく)性が含まれる。
- 緊急
-
DirectShow の脆弱性
[関連] マルチメディアファイル(SAMI/WAV/AVIファイル)
[ソフトウェア] Windows、DirectX、DirectShow
-
Windows Media Format の脆弱性
[関連] Windows Media形式(.wmvなど)のファイル
[ソフトウェア] Windows、Windows Media Format Runtime
-
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
[関連] IE 5.01/6/7に関するセキュリティ情報
[ソフトウェア] Windows、Internet Explorer
- 重要
-
SMBv2 の脆弱性
[関連] Windows VistaのSMB署名を有効にしている場合
[ソフトウェア] Windows
-
メッセージ キューの脆弱性
[関連] MSMQは既定ではインストールされていない
[ソフトウェア] Windows
-
Windows カーネルの脆弱性
[関連] 影響を受けるのはWindows Vistaのみ
[ソフトウェア] Windows
-
Macrovision ドライバの脆弱性
[関連] Windows XPおよびServer 2003に付属
[ソフトウェア] Windows
CF : マイクロソフト - 2007年12月のセキュリティ更新
CF : IEやWindowsに危険な脆弱性、修正パッチの適用を
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