By J.K - 2008/01/11 21:02
マイクロソフトは2008年1月9日、Windowsに関するセキュリティ情報を2件公開した。そのうち1件は、最大深刻度(危険度)が最悪の「緊急」。細工が施されたデータを送信されるだけで、悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される危険性がある。
- 緊急
-
Windows TCP/IP の脆弱性
[関連] WindowsのTCP/IPの処理に関するセキュリティ情報
[ソフトウェア] Windows
- 重要
-
LSASS の脆弱性
[関連] Windowsの認証に関する機能「LSASS」のセキュリティ情報
[ソフトウェア] Windows
CF : マイクロソフト - 2008年 1月のセキュリティ情報
CF : Windowsに「緊急」の脆弱性、マイクロソフトは修正パッチを公開
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