By J.K - 2008/08/05 23:39
5日午後0時20分ごろ、東京都豊島区雑司が谷2の下水管工事現場の地下マンホール内で人が流されたと110番があった。5人の男性作業員が流され、そのうち1人は約1時間後、約3.5キロ離れた文京区後楽の神田川で発見されたが意識がなく、死亡が確認された。
先日の子どもが流された事故に続き、またも死者が出てしまいましたね。突発的な自然の脅威は避けようがない、と言われればそれまでかもしれませんが、豪雨による被害を受けやすいというのが明らかな作業にも関わらず、作業中止の判断については、
「通常は(午前8時の)朝礼前の天候を見て判断している。突発的な豪雨などを把握する仕組みはなく、安全管理に問題はなかった」
とのこと。下水道工事の作業員・監督者が"水"の危険性を把握せずに、何を安全管理と呼ぶのでしょう。
いちいち雨が降ったぐらいで作業を中止するわけにはいかないからこそ、どこからが危険な領域なのかという線引きは、しっかりとしておく必要があると思います。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000091-mai-soci
Tb : http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/167054/
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