By J.K - 2006/04/25 19:31
産経新聞が入手した文書によると、「原価(仕入れ値)で(月に)三十万円以上(廃棄する)」と記されている。背景には廃棄を恐れずに品ぞろえを豊かにしなければ、「コンビニ戦争」を勝ち抜けない事情と、より新しいものを求める消費者ニーズの高まりがある。
環境への配慮を捨てなければ勝ち抜けない「コンビニ戦争」など起こす必要はない。それこそセレブを気取り「LOHAS」の意味を勘違いしているような人を巻き込み、「廃棄量逆No.1」を競う「戦争」を起こして欲しいもんだ。無駄の温床「バイキング(食べ放題)」も然り。廃棄を推進するコンビニ産業が「勝ち抜ける」ような好景気など、明らかに「時代遅れ」だ。
Quot : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060425-00000004-san-soci
Thanks! : 0 comments , 0 trackbacks
この記事の内容について感想をお願いします
企業+MORE STORIES
- NHK記者らインサイダーの疑い=放送前に株購入-報道局など3人、監視委 - 01/18
- クロネコのメール便3524通、兼職の主婦配達員が隠す - 12/21
- ワープロ特許で東芝提訴=対価2億6000万円請求-元社員の天野教授・東 - 12/07
- 「あるある」脱却…関テレが新健康情報番組 - 11/23
- 「あるある」捏造、再発防止のため法改正も…菅総務相 - 02/10
広告
スペース
スペース
広告
PR


