By J.K - 2006/04/29 12:32
元交際相手の男性が通信会社「KDDI」の業務を通じて自分の携帯電話番号を知り、頻繁に電話をかけてくるなどしたため精神的苦痛を受けたとして、大津市の女性が26日までに同社と元社員の男性らに対し、約190万円の損害賠償を求める訴訟を大津地裁に起こした。
どんなに最新の情報漏洩防止ソフトを使ったところで、情報を扱うのは人間だし、ソフトを扱うのも人間。ファイル共有ソフトによる漏洩問題とは全く違うけれど、どれだけ技術が発達してもそれを扱うのは人間だということを改めて教えてくれるニュースだ。
情報漏洩にしろJR脱線事故にしろ、「機械」に頼りすぎる現代社会にはこういう「人間のミス」が重大な問題となって跳ね返ってくることが多い、ということを考えさせられる事件。最近多いな。
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