By J.K - 2006/05/01 13:13
今日5/1から第3のビールが値上げされ、「取りやすいところからとる汚いやり方だ」などという批判が一部あるようだけれど、それはどうだろう。
第3だろうと第4だろうと、それらは所詮アルコールであり、採らなくとも(むしろ存在すらしなくとも)生命活動にはなんら影響のない「余分な」商品でしかない所謂嗜好品。しかもそのなかでもタバコやドラッグなどと同じ、依存性の高い「毒物」だ。そんなものの増税は、依存を暗に防ぐという意味でも、むしろ推奨されるべきだ。いっそのこと、生命活動に必要な一般的食品に関する消費税が1%上がるごとに、酒税やタバコ税は5%以上ずつ上げてもいいだろう。
そうすれば、無駄な医療費が必要になることも少なくなるだろう。
「生活が苦しいのにまた増税か」という意見を聞くことがあるけれど、酒やタバコのある生活のどこが「苦しい」のか理解に苦しむ。本当に苦しいのなら、まず「余計な部分」を削減するべきだろう。依存してしまっているのなら、それを治すために資金を使った方がよほど節約できるだろう。
お酒やタバコに頼らなければ「ストレス解消」すらできないような「未熟な」人間に、「大人」を名乗る資格などない。そしてそんな「子ども」にお酒やタバコを嗜む資格などない。
Quot : http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/photojournal/news/20060427k0000m020064000c.html
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